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| 【あらゆることを犠牲にしてでも踊り通したい! 】 彩さんといえば、バラエティ番組でのダンス姿が印象的です。
「好きなのかどうかよくわからない芸能界。ましてやバラエティ番組では女優仕事のように脚本があるわけでもなく、自分がどう振舞っていいのかわからなくて試行錯誤の日々でした。でも制作スタッフの情熱をじかに感じて、自分が何をしたらいいのかを初めて悟ることができたのが、あの社交ダンス番組だったの。視聴者の方々から『感動した』『チャレンジする勇気をもらった』という生の声をもらえたのも初めての経験で、バラエティって本当はすごいんだなって。人の心を変えことのできる素晴らしいものなんだなって気付くことができたんです。それがなかったら、いまだに私はあまりテレビに出ていなかったと思う」
骨折しても怪我をしても踊り続ける、まさに体を張ってる彩さんの姿に感動しているヒメが多いですよ!
「ありがとうございます。もうバラエティを超越してドキュメンタリー番組みたいな(笑)。仕事だからっていう損得勘定抜きで、どんなことを犠牲にしてでも踊り通したいっていう情熱が自分の中にあって、それが見ている人にも伝わるのかもしれませんね」
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【セクシーさとは、自分の心と頭の中にあるもの】 ここからは、ヒメたちからの質問タイムに…!
やっぱり真っ先に挙がったのが、“彩さんのようにセクシーになるためには?”という質問。
「セクシーという言葉からは、どうしたって外見的なことが連想されます。もちろんそれもあるけれど本当は違うと思うんですね。セクシーさはその人の感性や頭の中にあるもの。心で何を感じて頭で何を考えるか、そしてその上でいかに他人の心に刺激を与えられるかがセクシーの第一条件だと思います」
続いて“スタイルや若さを保つ方法は?”という声が。
「トレーニングは大嫌いだったのですが、映画出演のため35歳にしてパワートレーニングを始めました。とってもつらいんだけど、体がメキメキと変わりましたね。筋肉がつくと、夜中に食べてもちゃんと消費してくれるから太らないんです。そして若さを保つ秘訣はプラセンタ! 何かあると診てもらっていた主治医にすすめられたのがきっかけなのですが、そのすばらしい効果にびっくりして。もっと気軽に取り入れられないかと研究した末に生まれたのが、『アンデスティノ』という化粧品なんですね。抗酸化作用のあるピクノジェノールも配合されているんですよ」
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| 【幸せのためには、“自分のモノサシ”を持つこと!】 そして、みんながやっぱりズバリ聞いてみたかったのが、“彼氏や夫とセックスレスにならないためには?”ということ。
「それは永遠のテーマですね。やはり愛がなくなると同時に回数が減るのは避けられないこと。セックスと匹敵するくらい結びつくものがあればお互い納得のいく関係は続けられると思うけれど、なかなか難しいですよね。私は、安心感を与えすぎないことが大事だと思います。癒しやリラックスという要素も大切だけど、それだけでは男女の関係は成立しない。時には嫉妬したりサディスティックに振舞ったり、対等じゃない関係を演じるのもいいんじゃないかな」
“その具体的な方法は?”という質問には、こんなアドバイスが。
「第三者を利用すること! 恋心を持つって素敵なことだと思うんです。パートナーがいてもほかの男性にちょっと恋して、そんな気持ちがきっかけになって改めてパートナーを新鮮に見ることができたり、高揚している自分を見て相手もまた高揚したりとか…」
うっかり第三者を本気で好きになってしまったら?という声には、「そうなったら、それはそれでいいじゃない。突き進めば(笑)」ときっぱりと答えてくれました。
最後に“自分に自信がないんです”というヒメへ、力強いメッセージをいただきまいた。
「最近は幸せさえも人のモノサシではかろうとする人が多いと思います。でも、“何といわれようと自分はこれが幸せなんだ!”という絶対的な価値観を持つべき。心で感じることに頭で逆らわないこと。中途半端ではなくとことんまでやってみること。たとえ失敗しようと…。そうすれば、必ず“自分のモノサシ”ができるはずです」
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